
三重県津市
1967/03/05
おっとりとした性格で、後になって慌てるタイプなので、物事を計画的に進めることを常に心掛けています。
受講生の皆様が資格取得後、「学習した内容が実務において使える」と実感できる教育を提供することを目標としています。 また、将来的には受講生の皆様と共に、より良い会計教育を創り上げていくことを目指しています。
35年
大山倍達。 極真空手を通じて、体力だけでなく精神面の強さを養うことができました。 当時は支部が近隣になく、愛好会での稽古でしたが、支部ではない分、町の喧嘩自慢が集まる非常にハードな環境でした。 今では問題になるような練習内容も多く、良くも悪くも鍛えられた経験です。
為せば成る
「辛い思いや苦労の先には、必ず幸せな未来が待っています。 災害や盗難で財産を失うことがあっても、資格は失われません。 会計の資格は、生きていくうえで必ず自分を助けてくれる力になります。 ぜひ一緒に、幸せな未来を掴むために頑張っていきましょう。」
大手資格学校にて日商簿記1級講師を担当後、実務経験を積むため会計事務所へ転職。約4年間の実務経験を経て資格学校に復帰し、簿記講師としての指導に加え、学院長として約10年にわたり学校運営に携わる。その後、ネットスクールに入社。現在は、簿記1級および税理士試験(簿財一括)の講義を担当するとともに、会社役員として経営にも参画している。
35年
受講生の皆様が資格取得後、「学習した内容が実務において使える」と実感できる教育を提供することを目標としています。 また、将来的には受講生の皆様と共に、より良い会計教育を創り上げていくことを目指しています。
簿記1級および税理士試験は、会計分野における最高水準の試験であり、合格までの道のりは受験生一人ひとり異なります。 35年にわたる講師経験を基に、個々の状況や理解度に応じた最適な学習戦略を提示し、合格まで一緒に導いていきたいと考えています。
簿記1級の受験当日、リュックに穴が開いており、気付かないうちに筆記用具をすべて落としてしまいました。手元に残ったのは、芯の入っていないシャープペンシル1本とボールペンのみ。試験委員にボールペンの使用可否を確認したところ不可とのことで、幸いにも隣の受験生の方から芯を1本分けていただき、無事試験に臨むことができました。 「こんな肝心な場面で何をやっているんだ」と思った瞬間、逆に気持ちが吹っ切れ、だめもとで全力を出し切ったことが、結果的に合格につながったと感じていますが、参考にしないでください。芯を分けてくださった方には、心から感謝し、最大限のお礼をしました。
車でドライブすることが好きで、以前は四駆で林道を走ることを趣味としていました。しかし、いつも走っていた林道が閉鎖され、最近は舗装された道を四駆で楽しんでいます(笑)。