合格へと導く、プロ講師陣
ネットスクールの講師陣は、全員が試験のプロフェッショナル。豊富な実務経験と指導実績に基づき、あなたの合格を徹底サポートします。

藤本 拓也
「気づけば商業高校に入学してから、良いのか悪いのか、簿記や会計の分野に限らず、ずっと資格や検定試験が近くにある人生を歩んで来ました。 そうやって色々な試験を見てきたからこそ分かる、それぞれの試験のキャラクターや特徴を踏まえた講義や学習のサポートを皆さんにお届けしたいと考えています。 そこには、多くの人が体験してきたはずの中学・高校時代の期末テストや入学試験の勉強とは違う勉強のスタイルもあります。そんなこともお届けできたらと思っています。 大変なことや苦労は少なからずありますが、なるべく楽しく、「そうなんだ!」という好奇心が満たせ、ビジネスシーンでも役に立つ内容をお届けしたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いします。」

榊 衣栄
「受験をしていると嫌なこと、つらいこと、うまくいかないこともあるかもしれません。 私もすんなり1回で合格した科目もありましたが、変にマイペース、メンタル弱めなこともありまして時間かかったほうだと思います。 もちろんすんなり受かるに越したことはないかもしれませんが、一つ一つの試練を乗り越えて目標を達成した人間は現場で「強い」です。無駄な経験なんて1つもないと思っています。 結局のところ、税理士を目指したことも人生を終えてみないとそれが成功だったかどうかなんてわからない。 そうならば、やりたいこと、やってみたいことは何でもできるだけ「楽しんで」やってみましょう!」

佐藤 慶斗
「― 簿記を勉強しているみなさんへ ― 少しだけ、メッセージを書かせてください。 勉強って、「今やっていることが本当に将来役に立つのか?」と疑いたくなる瞬間がありますよね。仕訳も、試算表も、精算表も、最初はただの「面倒なルールの暗記」に見えるかもしれません。 でも、簿記って実は「数字で物語を読む力」なんです。会社の歴史も、そこで働く人の努力も、すべてが数字として積み重なって表れていきます。その“物語を読み解く鍵”を、今あなたは一つずつ手に入れています。 ここで、少しだけ個人的な話をさせてください。ある商業高校生――私のことですが(笑)――は、好きな女の子に近づくために、なんと「簿記の教科書(ネットスクールのとおるテキスト)」をプレゼントしました。 普通なら「センスない」と言われてもおかしくない選択です。実際、後から彼女にはっきり「簿記の教科書のプレゼントはセンスない」と言われました(笑)。 でも、その彼女は、その教科書で本当に合格しました。そしてその合格をきっかけに、七ヶ浜の浜辺で、20行以上かかる想いを伝え、私たちはお付き合いすることになりました。 勉強は、点数や合格・不合格だけで語られがちですが、その裏側には必ず「人のストーリー」があります。落ち込んだ日、やめようと思った日、それでも机に向かった日. 振り返ってみると、そのすべてが大切な思い出になります。 今、テキストを開いてため息をついている人もいるかもしれません。スマホに手が伸びそうになっている人もいるでしょう。そんなときは、ほんの少しだけ未来を想像してみてください。 「合格した自分は、どんな顔をしているだろう?」「そのとき、誰に一番に“受かったよ”と伝えたいだろう?」「その人は、どんな表情で“おめでとう”と言ってくれるだろう?」 そのイメージを、心の中に小さく持っていてください。勉強のモチベーションは、完璧じゃなくていいんです。“100のやる気がある日”なんて、ほとんど来ません。 「今日は30しかやる気がない」なら、その30の分だけ机に向かえばいい。1ページでも、1問でも、昨日の自分より進んでいれば、それは立派な成長です。 ひとつだけ、約束できることがあります。「ちゃんと続けた人は、必ず強くなる」ということ。点数だけではなく、考える力、踏ん張る力、その自分を信じる力が身についていきます。 簿記の勉強を通して、あなたの物語が、少しだけカッコよくなりますように。そしていつか、誰かに笑いながら「実はね…」と話せるエピソードが増えますように。 今日もテキストを開いたあなたを、心から誇りに思います。一緒に、合格と、その先の“ちょっといい未来”まで、歩いていきましょう。」













